ヤマメ放流のご報告!
例年は2月に放流していますが今年は渇水の影響を考慮し、このタイミングでの放流となりました。祝子川養魚場で育った元気なヤマメです!
【放流詳細】
放流量:187kg
体長:15cm~30cm
放流場所:
本流 下赤竜子谷・鮎特別区域(5ケ所)・八戸・鶴瀬
小川 熊田永代橋下・深瀬潜水橋・瀬口・松瀬・池ノ原・松葉・矢ケ内5ケ所・柚ケ内2カ所
皆さんに楽しんでいただけるよう、細かく約40カ所に分けて放流しました。
是非お楽しみください!
放流の写真・動画はインスタグラムに投稿しています!
◎インスタグラムユーザー名:kitagawagyokyou
稚鮎放流のお知らせ
令和8年3月25日北川の堀切・網代・矢ケ内にて稚鮎172.5kg(約5万尾)を放流しました。
宮崎県漁業管理課様のご協力により、あゆの渡辺さんの元気な3gの稚鮎を放流しました。
6月10日の鮎解禁に向けて大きく育つのが楽しみですね!
◎放流の様子はインスタグラムにも投稿しております。ご覧ください♪
(インスタグラムユーザー名:kitagawagyokyou)
北川小学校で出前授業!
10月22日(水)北川小学校にて、総合的な学習の時間の一環として出前授業を実施しました。
授業ではまず小学年生の児童の皆さんによる研究発表が行われました。子どもたちは「川グループ」「水中生物グループ」「動物グループ」の3班に分かれ、絵や図を使い、自分たちの言葉で調べたことを分かりやすく発表してくれました。
その後は子どもたちから長瀬組合長に質問タイム!
・「アユはどんな苔を食べているの?」
・「魚は川でどんな生活をしているの?」
・「川にはどうして流れの速いところと遅いところがあるの?」
・「北川の川はどれくらいきれいなの?」
などなど、たくさんの質問が寄せられました。
これらの質問を受け、長瀬組合長は資料を基に北川漁協の川を守る取組や北川に生息する生き物の種類や魚の習性・伝統的なとり方などについて詳しく説明をしました。
子どもたちは組合長の話を真剣な表情で聞き入り、北川の自然や生き物への興味を深めている様子がうかがえました。
今回の授業が未来の「北川の川博士」を育むきっかけとなることを願っています。
総合的な学習の時間の様子
- 片手投網
- ちょんがけ竿
- 筒付け
- モクズガニ
- モクズガニつかみ捕り体験




























